シェフからのメッセージ
こんにちは、シェフの加藤です。
Cafe Restaurant BENGALは、昔から変わらない洋食を、気負わずに楽しんでいただける場所でありたいと考えています。
カレーやハンバーグ、ステーキといった料理は、特別な日のためだけのものではなく、日常の中で自然に食べたくなる存在だと思っています。
だからこそ、流行を追うことよりも、素材の状態を見極め、仕込みや火入れといった基本を大切にしています。
「いつ来ても、同じ味で安心できる」そう感じていただけることが、料理をつくるうえで一番大切なことだと思っています。
これまで受け継がれてきた味と想いを大切にしながら、ベンガルらしい料理と雰囲気を守り、一皿一皿、丁寧に料理を仕上げています。
肩ひじ張らず、思い思いの時間を過ごしていただけるような、そんなレストランであり続けられたら嬉しいです。
Cafe Restaurant BENGAL
オーナー 加藤 圭

私たちが大切にしていること
受け継がれてきた洋食という文化
ベンガルの洋食は、特別な技法や派手な演出でつくられるものではありません。
昔から親しまれてきた料理を、そのままのかたちで次の世代へつないでいく。
その積み重ねこそが、この店の土台になっています。
時代が変わっても、洋食の持つ親しみやすさや安心感は変わりません。
ベンガルでは、その価値を大切にしながら、日々の食事としての洋食を提供しています。
食事の時間を邪魔しない
空間づくり
料理と同じように、空間づくりにも「ちょうどよさ」を大切にしています。
静かすぎず、賑やかすぎない。
誰かと会話を楽しむことも、一人で過ごすことも、どちらも自然にできる距離感。
お客様それぞれの過ごし方を尊重し、食事の時間そのものを邪魔しない空間であることを常に意識しています。
自然の中で過ごすという贅沢
丹沢大山の麓という環境は、ベンガルにとって欠かせない要素のひとつです。
季節ごとに変わる景色や、時間帯によって異なる光の入り方が、店内の雰囲気をやわらかく彩ります。
料理を味わうだけでなく、その場所に身を置く時間そのものが、心を落ち着かせてくれる。
そんな感覚を大切にしています。
日常に溶け込む
レストランであるために
ベンガルは、「特別な日に行く店」であるよりも、「また行こうと思える店」でありたいと考えています。
忙しい日々の合間に、少しだけ立ち止まり、変わらない味と空間に身を置く時間。
そのひとときが、日常の延長にある小さな贅沢として、お客様の暮らしに自然と溶け込んでいけたら幸いです。



